8月 30, 2008
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いよいよプレーオフ進出に後がなくなったヤンキース!
ヤンキースタジアム最後の年にまさかの大不振。
主力選手が相次いで怪我するなど不運もありましたが、今週のレッドソックスとの3連戦をみると、勝負どころでの弱さ脆さが目立ちます。
ここは松井選手の土壇場ゴジラパワーに期待しましょう。
レイズとの直接対決に全勝すればまだ可能性はあります。
ボストンの松坂選手は今日勝って16勝目、20勝も見えてきました。
岡島は昨年の切れがないようですが、踏ん張っています。
イチロー選手あと25本に迫った8年連続200安打
アメリカンリーグ最多安打ペドロイアに3本差に迫っています。
イチローの175本はメジャー全体でも2位タイ。
残り試合に一本づつヒットが出れば偉業達成です。
イチローなら大丈夫だろうと誰もが思ってしまいますが、本人のプレッシャーは大変なものだと思います。
それをはね除けて、9月23日からのセーフコフィールド対エンジェルス戦で記録達成と言うのはどうでしょう。
8月 27, 2008
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疲れた時、気軽に診てもらっていた整体の先生が地方に移転開業され、かわりに他の先生を紹介していただきました。三軸修正法の講習会でご一緒した先生で、代々木に治療院があります。早速電話して予約、希望の時間がとれたので診て貰いました。
代々木駅から徒歩2分のマンションの一室。
押小路先生はとても優しく紳士的。治療室もとてもおしゃれな内装で、癒し空間になっています。
問診票に書き込みながら雑談、さりげなく治療の説明が入ります。指圧(マッサージ師?)の国家資格を持っているのですが、今はバランス調整がほとんどで、強く押す指圧のような事はしていないそうです。
着替る必要はなく、ベルトをはずしポケットの中身を出して、鏡の前で身体の歪みをチェック。
バランスを整えます。(これでほとんどの治療は完了しているはずです。)
治療台にまずは腹臥位、トリガーポイントで左右差をチェック。
足の外旋内旋、回外回内などを診て調整。
身体の絡んだ糸がほぐれていくのが実感できます。
仰臥位になって、同じように左右をチェック。
最後に頭蓋骨の調整と頸椎を触って終了。
腰も安定、呼吸も楽になって、来た時とは別人のように身体が軽くなり筋が一本通ったような感じです。
通常は15分くらいで出来るそうですが、初診なので、30分近くかかりました。
料金は初診料と合わせて6500円 次からは4500円でみてもらえます。
整体と言わずに敢えて斉体と言っているそうです。
美顔整体もしているそうなので、興味のある方はメールしてみたらどうでしょう。
代々木カルム治療室.
8月 24, 2008
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大雨の為新幹線110分遅れ!
熱海小田原間で集中豪雨のため、運休。
大阪校の帰り、台風の日も雪の日も遅れた経験がなかったので、雨で運休と言うのは想定外でした。名古屋通過時は夕日がこんなに綺麗でしたが、三島を過ぎた当たりから、徐行運転がはじまりました。
春先の強行スケジュールの反動か、この夏は体調を崩しました。
N700系新型車両も走り出して、時間も短縮され、車内も以前より快適になりましたが、目に見えない疲れがたまったようです。
8月 23, 2008
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大山高男さんが率いる劇団ふくわらいの公演「天誅」を観てきました!
今回はすごろくの緒方賢一さんと松本保典他ゲスト多数!てっきりいつものお笑いだと思いこんでいました。ところが大間違い迫力の時代劇に仕上がっていてびっくり!
場所はグリーンシアター以前は池袋アートシアターと言う名称で、アングラ演劇のメッカだった劇場。芝居を見に行ったり、自分たちの劇団の公演で出演したりで、月に一度は行ったような劇場。名前が変わって随分経ちますが、場所は覚えています。
ところがあるはずの場所にはお墓が・・確かここだったと周辺をうろうろしましたが、やはりお墓。お寺の敷地内だったので劇場を取り壊して、お墓にしてしまったのでしょうか・・仕方なくEMーONEで地図を確認、近くのビルに移転してたとは知りませんでした。と言うわけで開演に遅れてしまいました。
芝居は土佐勤王党人切り以蔵とそれを取り巻く幕末の志士たちの、人間ドラマ。
感動的なお芝居に仕上がっていました。
次回作品にも期待です。
最後に碁をうつシーン!
席が後ろで高い位置だったので盤面が丸見え、すると・・
白を持った殿様が、先番で、しかも一手目を天元に!
感動のラストシーンなのに、五目並べのような布石が気になって・・集中できず・・
座った位置が悪かったです。
8月 22, 2008
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新聞で紹介されていた、都下で活動している演劇企画集団の20周年記念講演を見てきました。
男性一人女性2人で、照明から道具、音響まで全てやるまさに手作り演劇。
さすがに20年の歴史があるだけに無駄がありません。シンプルな舞台作りには共感出来ました。
劇はお客さんとのやりとりの中から、紡ぎあげていくものだと改めて思いました。小学校や幼稚園などを巡回している小さな劇団もそうですが、独特の高い完成度を感じます。
宮沢賢治作品30数作品をレパートリーに全国を巡演しているそうです。20周年と言うことで、日替わりで様々な作品を演じる予定になっていますが、この日は「貝の火」と「詩」(永訣の朝と雨にも負けず)どちらもほぼ暗唱している作品なので、原作との違いや、私の考えとの違いを楽しみました。
演技スタイルは新劇そのもの、若い自分を見ているようで懐かしかったです。
新聞を読んだときは、夜の部も他の日も行ける日は全部見ようとの意気込みでしたが、オリンピックテレビ観戦に切り替えました。
8月 21, 2008
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「相撲に勝って勝負に負けた」勇み足などで勝負が決まった時よく使われる表現です。試合内容は良かったのに終わってみれば、2対0 勝負は完敗のナデシコジャパン。技術では互角以上だったのに、勝負に負け銅メダルを逃した、そんな気がします。一方ライバルアメリカに勝負で勝ったソフトボール、上野投手をはじめチーム一丸となった、土壇場の勝負根性に感動しました!
何年間も必死に稽古して本番で力を出せる人、出せない人、勝負に勝つ人負ける人。極限まで稽古した者同士最後の決着をつけるのは、勝負へのこだわりの差、ではないでしょうか。対戦相手との勝負、観客との勝負、そして自分との勝負。勝つか負けるかは時の運だけではない気がします。
8月 20, 2008
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ついに松井がチームに合流、DHで復帰しました。
が、チームはデーモンのエラー?で逆転負け!松井もノーヒットでした。
ディビジョン首位のレイズは 西地区首位エンジェルスに8回に逆転勝ち!
レッドソックスも松坂がピリッとしない内容ながら勝って、ヤンキースを引き離しました。
いよいよ苦しくなったヤンキース!
ヤンキースタジアム最後の年、このまま終わってしまうのでしょうか。
イチローは今日ヒット1本、8年連続200安打が見えてきました。
さすがです。
8月 17, 2008
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8年連続200安打まであと45本・・ですが、ここ2試合ノーヒットです。
イチローの場合一試合に複数安打が普通、ヒットがないとニュースになります。
チームは相変わらず不調、今シーズンワールドシリーズ出場はもう諦めざるをえない状況です。
ところでレイズの快進撃は本物です。
クローザー、パーシバルの活躍、岩村も大健闘このまま首位を突っ走りそうです。
ピタリと追う昨年のワールドチャンピョン、レッドソックスは、ラミレスを放出しましたが、代わりに入ったダイがしっかり穴を埋め、首位レイズを射程内に置いています。
一方のヤンキースは悲惨な状況です。
松井復帰間近の報道がある中、センターのカブレイラが3A降格、セクソンは解雇。
トレードされた選手が移籍先で大活躍するパターンが多いメジャーリーグですが、セクソンには当てはまらなかったようです。もっともセクソンはトレードではありませんが。
今のところ、ヤンキースはワイルドカードでも苦戦です。勝率はともかく最低でもディビジョンで2位が条件ですが、ボストン、タンパベイの両チームを捉えるのは厳しそうです。
松井の復帰で奇跡の大逆転を期待したいです。
8月 16, 2008
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オリンピックもいよいよ陸上競技がはじまりました。
女子1万メートルの優勝争い、2番手につけていたエチオピアのT・ディババがラストスパート周回遅れの選手をあざ笑うかのように強さを見せつけました。終始口元をきりっと閉め、全く歯を見せない見事な鼻呼吸の勝利だと思わずうなりました。長距離を走るとどうしても呼吸が苦しくなり、口呼吸になりがちですが、T・ディババ選手の呼吸は北京の空気汚染をものともしない見事なものでした。
メジャーリーグでも、ヤンキースに期待されて入団した井川投手。ピンチになると口をポカンと開けて口呼吸になるのが気になってましたが、マイナーからなかなか上がってきません。
8月 14, 2008
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(カボチャの花とひょうたん)
数年前に亡くなった近親のお墓参り。
その人は永年勤続した会社を定年退職して悠々自適の日々を送っていました。ある日、歯の治療の際、血圧が高いと診断され、紹介された同じ地区の開業医の元へ。そこで高血圧症と宣告されました。食事療法などの指導はなく、激しい運動は控えるように言われたそうです。その日からお薬との長いつきあいが始まりました。それからというもの、降圧剤の副作用で咳が出る訴えると、咳止め薬、眠れない日があると相談すると、睡眠剤、と言うように、薬は増え続けました。朝昼夜合わせて十数種類の薬を、先生の言いつけ通り、何年も飲み続けたのです。社内運動会や町内体育祭などに率先して参加するような活動的な人でしたが、徐々に元気がなくなっていきました。周りの人から別のお医者さんに診て貰ってはどうか言われても、同じ町内会の先生だからと耳を貸しませんでした。他の病気になって、先生が代るまでその生活は続いたのです。
高田明和著「病気の9割は薬なしで治る」を読んで、その人が毎食後きちっと飲んだ薬の重さを改めて思いました。もちろん著者も全ての薬が不必要といっているわけではありません。薬で命が助かった人は大勢います。薬がなければ生きていけない人も大勢います。ですがこの本を読んで思い当たることを透かして日本の医療システムを考えると、不審の気持ちは強くなるばかりです。